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日本文化体験レッスン


アメリカからいらしたご夫妻に

日本で生活している私たちにとって

日常である家庭的な和食と

書道体験のレッスンをいたしました。

まずは書道体験から。

漢字と意味をご説明しながら

書いてみたいものをお選びいただきます。

はじめはウォーミングアップで渦巻きを…



これだけでも素敵な作品のようですね☆

楷書から練習して少しずつお部屋にも飾れるような

アート書道に仕上げていきます。



とっても集中して心を鎮めとりかかっていたお二人。





時を忘れ気持を穏やかにしてくれるのも書道の良さ。

体験していただけたでしょうか??

遊び心ある素敵な作品ができあがりました。





春の日本を訪れた思い出になると嬉しいです。

その後、お昼ご飯にむけて和定食作り

だし巻き卵を作りながら「こんなに丁寧に卵料理したの初めてだわ」

とおっしゃってました。

できあがった鰤の照り焼きは

「ほんの少しのお塩でひと休みさせ臭みのある水気をとるだけで

とっても美味しく仕上がるのは知らなかった。

アメリカに帰って手に入りやすい魚でもやろう!」

そんな感想はとっても嬉しいものでした。



この後も数カ国旅してお帰りになるというご夫妻

80歳とは思えないバイタリティーをお持ちのお二人。

私もパワーをいただけた一日でした。



 

課題の発表

こちらのクラスは4回に一度

生徒さんの実際のおもてなしを想定して

おうちのアイテムの利用方法やご自身のレシピや献立作りを

一緒に練って行くというコース




彼への新しい門出の祝福で

エスニックなお料理をエレガントに…



こちらのサラダ

見つけて衝動買いしたと言う

マティーニグラスの下にはパクチーや唐辛子を入れて

楽しい演出になりました。

とってもお味も美味しいサラダをご提案なさっていて

彼も喜んでくれるといいなぁと

お会いしたこともないのですが

私も思います。



こちらのカオマンガイはレッスンでご紹介したものですが

テーブルに合わせて盛りつけもレッスン時とは違うもので

ご提案し直しました。

お持ち下さったお皿などがより引き立つだけでなく

生徒さんがいつも彼を気遣い見えないところまで気にしてらっしゃる

徹底した思いもなんとなくそこにはあるようで

このテーブルで近いうちに会話が弾むと嬉しいなぁ、そう思うのでした。
 

お弁当の盛りつけレッスン

お弁当の盛りつけは

いろいろとテクニックがあります。。。



今日はシンプルなお献立ではありますが

定番のお弁当メニューを

綺麗に入れ籠んでいきました。



テーブルは節分をテーマにしながら

シンプルに。




サントリー様より

澄みわたる柚子酒と梅酒を

ご試飲としていただいております。

天然水仕上げで優しい甘さと爽やかな香りで

女性の生徒さんに好評です。






我が家も夕食時に子供のお友達に来てもらって

巻き寿司作りを楽しみました…が、

お手伝いに目覚めている息子

歯止めが利かなくなり

切り続けたり

炒め続けたい

試食続けたい

う〜ん、母は未熟で叱ってばっかりでした。。。。

やらせてあげたいんだけどね

出来上がったものを食べさせてあげたい気持もあるのよ〜



 

人日の節句

五節句の一番目にあたる節句

人日の節句です



1月7日の朝は1年の豊作と無病息災を願って

七草粥をいただきます。

日本では雪の間から芽を出した若菜をつむ「若菜摘み」と

いう習慣が平安時代からありました。

一方、中国の年中行事では人を殺さない日「人日」に

七種類の菜が入ったお椀をつくります。

両方の影響を受けて江戸時代には幕府の公式行事として

「人日」を祝日にしました。

そして一般にも「七草粥」を食べる習慣が定着していきました。

どうぞ、皆様とまた大切な方の健康をお祈りいたします。



我が家では少し子供が食べやすいように

具材を足しましたが美味しそうに食べてくれました。


 

年末年始に向けて…

おもてなしクラスの生徒様の作品発表

年末年始に活躍できそうなおもてなしをテーマに

上品なおもてなしを組み立てなさいました。



テーブルは小物やお皿など打ち合わせの段階から

楽しんで色々と探してくださっていたMさん

立派なキャリアをお持ちのMさんは行動力抜群

モダンでエレガントなテーブルに合わせ

沢山のアイテムをお持ち下さいました。




お忙しい中でもレシピ作成を頑張ってくださり

今までご紹介した和風のお料理を上手に洋に

アレンジするなどご自宅でのおもてなし本番が楽しみですね。

 

クリスマスレッスン

皆様、どんなクリスマスをおすごしでしょうか?

レッスンでは我が家の大好きメニューで

クリスマスでなくてもいつでも作って

喜んでもらえる簡単なごちそうを

ご紹介いたしました。












2014年残すところレッスンもあと少しです。

生徒の皆様、今年も一年ありがとうございました。

来年も心温まるお料理をレッスンとともにお届けできたらと

思います。

merry x'mas & happy new year!!

秋刀魚

秋刀魚はシンプルに塩焼きも美味しいですが




秋刀魚のコンフィにすると

骨までスーッ!

とっても簡単ですが

とっても美味しいですよ☆

我が家の息子も大好きです。

旬の美味しい食材は定番だと飽きてしまうので

いろいろな味わい方で楽しめると嬉しいですね!
 

フュージョンスタイル

なんだか急に肌寒い日も…




キノコを使った和風な具材も

パイに包むと

サク旨です☆



先日レッスンが終わり息子を車に乗せていると

合流地点にさしかかった時に

「危ないよー車来るからねー

危ないよー気をつけてー」と

教習訓練を受けているようです。。。。

おっちゃこちょいな母

心配してくださりありがたいです  苦笑
 

築地にて

先日、築地でのお勉強会に行ってきました☆





講師の小川貢一さんは、魚と築地を知る第一人者。

漫画と映画化された『築地魚河岸三代目』の主人公モデル兼監修を務め、

長年にわたる目利きで一流の魚を卸されてきました。







一見同じように見える鯵の干物

それもよくよく目利きを聞くと

脂ののりもそして値段も全く違うのです…





熟成させたお刺身は味わい深く美味しい。

今まで好きになるお寿司屋さんとそうではないお寿司屋さんと

はっきりと分かれていたのですが

こういった下ごしらえが全く違うのですね。

もちろん新鮮なものを手にすることが前提ですが

口にする瞬間の新鮮さでだけではなく

さりげなく工夫された調理方法

これは家庭料理の場合も同じく

とっても大切ですね。

改めて実感。



煮物や焼き物

ほんの一手間

大切にしようと思います。



味噌と言っても多種多様、段階を付けてお味噌を

使い分けると見た目濃いように見えても

くどくない味付け。

お魚の知識、お料理たくさん学ばせていただけました。

生徒さんにも正しいお魚の情報をお伝えできるよう

整理しようと思います。
 

spice table

明日のスパイスたっぷりなメニューのレッスンに向けて

テーブルの準備



インドのお土産で彼が買ってきてくれた

封筒なのですが可愛すぎて使えなかったのです。

この度ウェルカムカード用にセッティングに

使うことにしました〜

ナプキンをクラッチバック風に折りアクセントになってくれそうです〜

ウェルカムカードもかわいくできたなー。

女子はこういうレターセットを集めるのは

子供の頃から好きなものですよね…

息子をみているとやはり女の子と男の子では

好きなものが違うんだと思う。

カメラ一つとってみても

女子は撮られるもの写るもの

男子は撮るもの機能を知るもの?



連日、手の届くところに置いていると

せっせと解体してバッテリーを出してみたり

機能を色々いじってみたり

ふ〜><

ただ一つ同じなのは

(私の仕事のせいでもあるのですが)

おもちゃのお弁当を自分で作っては

カメラをかざして

「はい、ちーず!」と言っているではないですか…。

そこは世の大人、男女問わず同じようにやっているのかもしれない。

食べ物は撮るものではないのです、温かいうちに食べるものなの…。

子供はよく見ております…。

ごめんよ。

 
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