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年賀状


オリジナル年賀状を作る講座

で表書き、干支を書く

お手伝いをしました。

大切な人に自筆の心のこもった

年賀状を送ると

特別な気持ちを届けることができます。


字を書くのは苦手、書道は初めて
そんな方も大丈夫です。

2時間あれば美しい文字で完成しますよ。










心穏やかになる筆との時間は

日常にはない

特別な時間になったと

言ってくださいました。

ビスク

ココット


スプーン


バケット


この3つを


四角いお皿に並べて


おくと



レストランのような


雰囲気を出すことが


できます。


これは海老のビスク。


どんなスープでもいいと思います。

ささっと作ったスープも


盛り付けで味わいも変わるはず。






ちょっとした距離を大切にする


久しぶりのお出かけ

 

夜の居酒屋で

会社仲間と盛り上がるお隣さん

なんだか懐かしい。。。



ちょっと前に

 

コンサートに行ってきました。

 

しみじみ歌詞が沁みる年齢になりましたね。

 

その後に

 

リバコマへ。

 

何もかも趣味が合う人なんているわけない

 

女友達でも

 

男友達でも

 

食べることが好きだったり

 

美味しいお酒を飲んで大笑いしたり

 

音楽を聴いて涙を流したり

 

何か一つ楽しみが交わり、話が溢れ出す人がいると

 

たったそれだけで楽しい。




全てのことを誰かに求めなくても

 

たった一つでも合えば楽しいです。


 

 

離れている時間に

 

見たもの

 

見つけたもの

 

今度これはどう?!と、発見しておく。




距離や時間は

 

程よく離れていることって

 

長続きする人付き合いの

 

大切な要素かもしれませんね。

 




 

 

 

 

チームラボ 福岡城跡 光の祭


城好きな次男と


チームラボ 福岡城跡 光の祭 へ
行ってきました。






四六時中、戦国武将の

話をしてる次男。



好きな事に対する

熱中具合は驚きです。





我を忘れて夢中になれるものを

大切にしてあげたいですね。







何でも教えてやろうとしたり

大人の都合で動かそうとすると

叱る事が多くなり

ぶつかってしまうのだけど

子供にばかり要求するのをやめて

子供の要求に寄り添って過ごしたい。










trial and errorをひたすら繰り返して

少しずつ

私も成長させていただいてます。







 

盛り付け力はコツコツと。

 

クリスマスにお正月にと

 

家族以外のお客様が

 

いらっしゃることも多いこのシーズン

 

 

 

 

せっかく頑張ってお料理を作ったのだから

 

美味しく見えるように盛り付けたいですね。

 

そして、お客様に喜んでほしい。

 

喜んでほしいと思う そんな真心が

 

何より大切

 

器とお料理のバランスや

 

盛り付けの基本的なルール

 

それを毎日の食生活において取り入れてもらえるよう

 

レッスンではお伝えしています。

 

練習しておくと

 

いざという時焦りません。

 

日々の食卓の延長におもてなしの日がある

 

晴れの日のがある。

 

皆さんの食卓が

 

笑顔で包まれますように。

 

食卓は必ず人と人を繋げてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

贈り物

このタパスは学生時代からの大切な

友人が送ってくれた本から

ヒントを得て

よく作るようになったタパス。

あ、懐かしいと思ってくれたり

作ってくださっている方も

いらっしゃるのかな。

過酷な旅先で出会って以来の友人。

就職活動を迎える私に

すでに就職を終えていた友人は

数年前に使った自分の就活ノートを

恥ずかしがることなく譲ってくれました。

プライベートなこと

自己観察と色々と書いてあるノート

何かとヒントをくれた友人です。

頻繁には会わないけど必ずお誕生日に

贈り物をくれていました。

滅多に会わないのに

探していたもの

ズバリ趣味の合うもの

熱中しているものなど

私に限らず

話しているといつも人を想う気持ちでいっぱい

相手を理解し、寄り添う姿勢は尊敬するところが多かった。

贈り物は

その人を想い巡らせること

そのことにとっても意味があり

ありがたいことなんだなぁと

しみじみ思います。

クリスマスシーズン

沢山の方が

贈り物を選んでいるのかな?

旬を知ることで好き嫌いはなくなる

 

子供の頃から

 

好き嫌いなく食べることが大好きだったのは

 

母のおかげだと思います。

 

母は高価なものではなく

 

質の良いものを選び

 

いつも与えようとしてくれていました。

 

フルーツ

 

野菜

 

 

 

旬なものを並べてくれました。

 

 

 

高価な食材を買うわけではなく

 

旬な美味しいものは手に入れやすく

 

新鮮なうちに食べると美味しい。

 

美味しいと知ると

 

やはり好きになるし食べる。

 

料理にとって一番大切なことは

 

素材だと思う。

 

次に調理方法。

 

最近、レッスンでも目利きについて話したり

 

資料を配布する機会を増やしています。

 

ぜひ旬を知り、腕前を上手に生かしてみてください。

 

 

 

クリスマスのテーブルのコツ

そろそろクリスマスの

テーブル支度も気になる頃

ですね。

赤や緑といった


思いっきりクリスマスカラー

を使うと


子供っぽくなってしますので


もしもそういった

ホリデーシーズン向きの

カラーを使いたいなら


深みのあるシックなもの

を選ぶといいですね。



真っ赤ではなく

ボルドーなど。



大人っぽいテーブルに

仕上げるには黒やグレーに


光沢のあるキャンドルや


艶のある素材のワインカラーを

アクセントにしたり



暗〜いイメージにならないように



素材に気をつけてみてください。


シックな深みのある

アクセントカラーを取り入れると


全体のイメージに


バランスが整います。


そして真っ黒を使うのではなく


黒に近いキャビア、


グレーなどにするだけで


おしゃれになりますよ。




クリスマスマーケット


毎年恒例のクリスマスマーケットに
子供達と行ってきました。







とっても寒いのだけど

毎年懲りずに

来ています。





一緒に楽しいことをする

喜びを共有する事こそが

思いやりの原点な気がします。

子供を

叱っても

説明しても

なかなか人の悲しみを理解することは

難しいと聞いたことがあります。

今年も悲しい事件をテレビニュースで
耳にすることが

たびたびありました。

他人事ではありません。

喜びを共有して初めて

思いやりの心が芽生え

人の痛みがわかる。



この時期

イルミネーションも綺麗

至る所でクリスマスソングが聴こえてきます。

沢山一緒に笑って過ごして

あげたいですね。







バターを使わないお菓子の手軽さ


お菓子が焼ける匂いがすると

家族が喜ぶし

何より自分も嬉しい

そんなお菓子作り

手軽に手早くできると

もっと嬉しい

凝ったお菓子を

しっかり時間をかけて丁寧に作る

素晴らしさもあるけど

日常家庭で食べれるお菓子は

無理なくできるほうが喜ばれます。



バターのこっくり感は好き。

好きだけど

オイルで焼き上げる

軽やかな仕上がりも上手く作ると

素晴らしい!

バターを室温に戻す時間がなかったり


力みながら混ぜるなんてこと

母親には時間がないこともあるなぁ。

洗い物が楽なのも大切。

色々考えて、ベストな作り方を

伝えたい。

お菓子を作る日に

朝ごはんも夜ごはんも

作っているのだから。

それでも最高なものを

作って欲しい。

オイルで作る

スパイスケーキ。

12月にお渡ししますね。




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