November 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

旧寺崎邸

八女の白壁通りにある
ここは

いい。





器初心者にも
そうでない方も

楽しめる。



九州内外の器がづらり

わかりやすく

紹介されています







何が違うのか

守られるべき価値と

守られるべき価格

当たり前のことのようで
知らないことも多く





全てにこだわれなくてもいいから

自分が好きなものには

適切な価格で対応したいなと

思う。





器だけでなく

生活をシンプルにしたい方がいくと

学ぶことがあるはず!



手作りスイーツ






大好きなパティシエの作る

手の込んだ

行き届いた

細やかなケーキが大好き





だから以前はスイーツはあまり
作らなかった

だけど最近レッスンでも

作る

おうちで作るケーキは愛だな

甘いものを食べる時の

ふわっとした微笑みが好き

焼けた時の匂いとか。

リラックスするためのものだからこそ

安心した食材で作ってあげたい。

手作りスイーツは家族への愛情。

他のお料理の事をやりながら


負担なく
失敗なく美味しく

自分や人を幸せにする

優しいスイーツを

考えられたらなぁ。


可愛いものや

ステキなものは

買ってくる主義なんだけど

家で作りたいと思えるギリギリを

攻めていきます、これからも。


これは石垣島のお土産

可愛いねー

次は石垣の海のような

綺麗なブルーのクロスが欲しい

布屋さんに今から行ってきます。



ナチュラルにもてなしたい










Tableについて長年関わってきたけど

グリーン多め

ナチュラルに花を添えるのが

食卓にはしっくりくるなぁ。

会話のはずむテーブルには

顔が見えることが最低条件だって

やっぱり思う

主役は


大好きな仲間の笑顔

そんな笑顔が見たいから。


自分の想いを

テーブルに込めていたい。

緩急








私の好きな
レモン系パスタは

オイル系でも

クリーム系でも

どちらでもないかも。





お家で楽しむ料理は

どこに力を入れるかを

自分なりに決めちゃう

全部フルスイングは

家庭には向かない。


疲れ果てる。
そういう意味で

このソースは

少し力を入れて観察が必要なやつ。

そういう時は

他のものは気楽なものにしてあげよう。

飲茶好き



美味しい飲茶

上海蟹の飲茶はやっぱり美味しいなぁ

クリスマスシーズン




無花果でよく作る赤ワイン煮

洋梨沢山あるから

作ろう


スパイシーなこのシーズンの味

生春巻き

 

野菜という感覚なく

 

パクパク食べれちゃう。

 

 

 

コックリしたナッツ系のタレだと

 

ほんのり甘くて

 

おやつ感覚だわ。。。。

 

 

食欲の秋

 

 

秋は美味しいものがいっぱいで

 

食いしん坊には嬉しい季節

 

山六醤油

 

 


今回訪問したのは、「山六醤油」さん

 

 

 




明治初期に建てられたもろみ蔵は、国の登録有形文化財に指定されていて

木造で土壁の平屋、そこに木桶がずらりと並んでいます。






木桶には醤油をつくる大事な

酵母菌や乳酸菌がびっしりと住んでおり、

このもろみ蔵に住む菌たちが、ヤマロク醤油

独特の深い味を生み出しています

醤油をつくる時に使うのは「醤油麹」と呼ばれるもので、

蒸した大豆と煎った小麦を合わせたものに

麹菌を繁殖させてつくります。


醤油麹に塩水を加え、発酵・熟成させて

搾ったものが「醤油」なのです。







ヤマロク醤油さんの鶴醤という“再仕込み醤油”

“再仕込み醤油”とは、醤油麹に加える塩水の

代わりに醤油を使って仕込むというもの


 

原料や期間も2倍かかり非常に贅沢な醤油です。

 

 

 

 

 

木桶により自然の力でゆっくり育まれる醤油は

かどが全くなく、どこでも手に入れることができる醤油にはない

芳醇な香りに深いコクとまろやかさ、優しい味わいです。





醤油を仕込む時に現在はコンクリート製やステンレスの

タンクが使われることが多くなっています。

昔ながらの木桶で仕込んだ醤油は、醤油全体のわずか1%、

数少なくなった木桶仕込み醤油の

3分の1が小豆島に集中しています。

 

小豆島に来て、本物を目で見て
見聞きし、自分で感じることの大切さを

しみじみ実感しました。

 


木桶への拘りや取り組みについてはまた今度。



〜 福岡 藤崎にある料理・書道教室 rintoyo 〜

 

 

 

醤油蔵訪問

今回の旅は子供達のための

 

ちょっとした帰省でもあったのですが

 

私にとっての一番の目的は


小豆島での醤油蔵訪問。




瀬戸内海に浮かぶ小豆島
小説『二十四の瞳』の舞台として、
また最近では芸術祭が開催されるようになり
アートの島としても有名です。

食の分野ではオリーブや素麺の産地として
知られてますが、醤油の一大生産地
だということ、知らない方も多いのでは?

 


 

 

江戸時代は幕府の天領地として
塩づくりが栄えた小豆島は、
赤穂に続き、全国2位の
生産量を誇っていたそうで
その後、瀬戸内海沿岸で
塩づくりが盛んになり

生産過剰になると製塩業は
厳しい時代を迎え

塩を使った二次加工品としての
醤油づくりが本格化したそうです。

最盛期の明治時代には約400軒、
現在は20軒程度の醤油蔵があります。


お醤油だけでなく
調味料のルーツなど
興味のある方には
ぜひおススメしたい
醤油蔵の訪問地です。



最近、上白糖は不健康だとか
奇想天外な怪しい情報に
惑わされている方も
沢山お見かけします。

しっかりと情報を提供するためにも
生産者の方々からのお話を
大切にし自分の目で見て
レッスンでもお伝えしていこうと思っています。


〜 福岡 藤崎にある料理・書道教室 rintoyo 〜
 

<<back|<123456789>|next>>
pagetop