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モディリアーニ展 PART2

modi

赤い旗PART2
 モディリアーニは支援してくれる投資家、すなわちパトロンによって芸術家として過ごしたようですジョギング

医師ポール・アレクサンドル・ズボロフスキ…彼に限らず芸術の歴史をふりかえると、芸術を守っていく保護者として「パトロン」という存在はとっても大きい!!
随分前に、ヨーロッパに旅行したときに聞いた話で、芸術家がそれのみを仕事し生活してゆくことが難しいから投資してくれる人が必要だというのもそうなのだが、もともと貴族や王侯が自分達の権力や富の証としてそれを象徴させるようなものを芸術家に書かせていたとのこと…お金。確かに、昔の著名な芸術家の絵って貴族の人たちを描いたものがほとんどだったり、そうでなければ宗教的なものとか…システィーナ礼拝堂の壁画制作や春(ラ・プリマベーラ)やビーナスの誕生など異教的な神話を題材にした傑作を残したボッティチェリの絵もよく考えれば、ちらほらと登場人物がパトロン達じゃない!?ホットコーヒー

ルネサンス期にミケランジェロなどの芸術家を庇護したフィレンツェのメディチ家、織田信長や豊臣秀吉に仕え茶道を確立し天皇より利休の名を頂いた千利休、画商の申し出やパトロンの話しに断っていた東山魁夷でさえ若かれしときの居候・制作活動においてもパトロン・スポンサー(スポンサーはお金での見返りを求めているためパトロンとは違うとは思うけど…汗)がつかないと制作には莫大な資金がかかりすぎちゃう。
どこの文化においてもどの時代においても、その活動を評価し保護するパトロン的存在が重要になっていたけど、時代は移り変わり、情報の流れも変化し経済のあり方も変わっていく中、芸術家のあり方・パトロンのあり方も変わってきたなぁと感じる。
芸術家は自分の力でなんとか生活していくこと情報を発信していくことが可能になり、自由の中での活動を求めそれが可能♪一方、支援投資する側も手元にある豊富なお金を芸術へ投資し豊かな満足感を感じさせてもらうというよりは、ビジネスつまりは金儲けの素材のように評価し、芸術家(画・音楽・文化)側もビジネス的な感覚を養わされる対象へと変化しつつあるわけで。その立ち居地は、芸術を守り支援する、時には伸びる可能性のものを摘み取っていることもある。両者にとっての変化がお互いの価値をなんだか伸び悩みにしているような時もある…。

芸術的な能力の高い人々は自由な表現に魅力を感じて自身のできる範囲の表現の中に留まってしまい、例えば陶芸作家はインターネットで食器を売り自分の準備できる範囲の素材で制作しサイトを見た人にそれを売る。それも確かに幸せの一つ…
お金を稼ぎその金をどう投資し運用するかを考え、稼いだお金・自身の目利きで見つけた芸術を、再びお金を増やす対象であったり、自分のステータスの一部として注目を浴びたり。それもまた幸せ…
何が幸せかはそれぞれ正解はなく本当に分からない…でも一人の人間として単純に思うのは、才能ある人は多くの方にそれを届け感動させそしてさらに自身の可能性を成長させていくって素敵だな〜ニコニコって、物やお金に対して豊かになった人は精神的な欲にも目を向け自身が心豊かになる活動や人の可能性を伸ばす活動に主役としてではなく手を貸せるって素敵だな〜ポッって。
さて話は戻ってモディリアーニ、彼は少なくとも彼自身の才能や自身の希望を崩すことなく大切にし、口出すというよりは伸ばされながらパトロンやパートナー達と過ごしていたようだった。こんな結びになってしまったけど、

出会いだったりご縁て本当にすごいですよねケーキ運も努力も才能のうち〜運をつかめるかは日々の努力…人生ってそれぞれみんな違うオリジナルで楽しい!Enjoy my life,Enjoy your life
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ゆかたの着付けプチレッスン開催中♪5月〜8月

とってもご好評いただいている凛藤曄のゆかたプチレッスン♪

kimono

今年も開始いたしました〜詳しくはInformationをご覧ください

毎回思うのですが、いらしたときとは様変わりをしてお出かけなさる姿を見ると、和心の大切さをあらためて感じさせていただいております。
ゆかたを着てマナーやメイクを少し変えることで、いつもとは違い凛とした女性へと変心(心のうちから変わっているよう…)。

いよいよせまってきた夏は花火やお祭りといったイベント盛りだくさん。箪笥に眠っている“ゆかた”でお出かけしてみませんか?せっかく新しく購入した浴衣を自分で着付けてみませんか?
凛藤曄の簡単な着付け方法を優しく丁寧にご指導いたします。この夏こそはお洋服感覚で活用できるはず!!今年こそスマートに格好よくマスターして、背筋を伸ばして、帯を締め、いつもとは違う和心を味わいましょう。

着物をまったく着たことのない方もお気軽にお問い合わせください。

内容:オプションはご自分の必要に応じてお選びください。
覚えられるまで何回でも受講いただけます。

おはなお着付けレッスン 1回 60分 5000円 (会員価格 4000円)おはな

講師:Ayako、高森、佐々木
 
・ 着崩れ・マナー・トラブル処理の説明 1500円
・ メイク手直し 1000円
・ ヘアー手直し 1000円

さくらんぼ持ち物
1、ゆかた
2、タオル 2本
3、伊達締め1本
4、半幅帯
5、肌襦袢(もしくはスリップ)
6、紐3本〜
7、草履

青りんごお申し込みはこちら  ゆかたの着付けプチレッスン

☆モディリアーニ展☆  新国立美術館

kokuritu

モディリアーニって聞いて、ご存知ですか?
実は私はあまり知らずただ“面長に引き伸ばされた人物画を描く画家”というくらい…

ある日、道を歩いているとモディリアーニ展のポスターが貼ってあるのを見つけ、正直なところ「この絵画の何がいいのかよくわからないな〜人集まるのかしら??」と。?
絵画に限らず、“何か手をかけられていて私には理解できないもの”青りんごを見つけたとき、いつもできるだけ調べてみようとするのが私の癖(もちろん忙しく手が回らないことも多々ありますけど…)

その“何か手をかけられていて私には理解できないもの”青りんごとは、例えば映画・演劇・芸術・観光名所…。つまり多くの人がその良さを感じ評価し、一層輝かせよう売り出そうと関係者の方々の人生における大切な大切な時間やお金をかけられている、だけれども私には一瞬触れるだけでは魅力を見つけられないもののこと。そのものに思いを寄せている人たちがたくさんいるのに、私にはなぜ理解できないのだろう。。。何かに対して私の感受性が欠けているのか?私の知らない背景が何かあるのか? 知りたいな〜と…ふぅ〜ん

今回も調べてみた。まずは彼の生い立ち、彼の芸術家としての道のり、彼にまつわる時代背景などなど。調べれば調べるうちに、彼の作品に対して思い入れや、鑑賞のポイントに気付く自分がいた。パクッ感じたことは多々あるのだが、彼の生き様と題材に対する関わりが彼の芸術品の価値を上げており、また彼の人生の影響を受けて変化を遂げる作品のあり方に鑑賞する側を楽しませるだけの価値があることに気付いた。あくまでも、それは私にとっての見解。

ざっと調べ終わると、さてさてあのポスターYES!…新国立美術館というこんな近くに彼の世界中から集められた油彩・素描約150点の出品による国内では過去最大規模の展覧会に行かずになんていられない!?プリミティヴィスム(原始主義)に根ざした原点から代表作までをとにかく見たい!知りたい! これはすごい!と想いは一変赤い旗
そして先日ついに決行し、私なりに学ぶことや考えさせられることがいくつかあったので何回かに渡って紹介したいと想う。紹介することで必ずしも同じように考えて欲しいということではなく、私のように全く興味がなかった方にも素敵なものに触れるきっかけにしてもらったり、鑑賞の楽しみを感じてもらったり、また彼自身の芸術活動を現代においても応援したい、という想いを込めて…(パチパチ書いてるうちに今焼いていたピザが焦げてしまいましたモゴモゴ  笑)

おはなPART1
彼の道のりを簡単に言うと、人間に興味を持ち裸体を描き、追求のため彫刻家(体力勝負!)を目指し、体力に限界を迎え画家としての活動に戻り、身近な人間を描くようになり、最終的には妻をモデルとするようになり評価を得る…いつもいつも直接的な未来の成功に関わることに携われないのが人生、志なくしては先に待つ成功は得られない。どんな経験も一瞬を大切に過ごしていれば重なっていく、一歩一歩今は見えない自分の理想に近づく。そう感じた。
人物への興味を感じ彫刻家を目指した彼がいなければ、プリミティブ美術を愛する彼がいなければ、カリアテッドに没頭した彼がいなければ、全て今私たちが“モディリアーニらしい画”と考える作品に彼自身はたどりつけなかったであろう。そう考えると、私自身に置き換えると、現在興味を抱き関わっている事を本当に大切にしたいと想い、また実際そういったものの積み重ねが糧となり未来を作るという危機感に似たものも同時に感じた。私自身が懸命に何事にも取り組むというのは当然のことながら、今も今後も出会う方々の人生の1秒1秒を私と少しでも関わらせていただけるならば、人生を歩む上で“彼が彼らしく、彼女が彼女らしく”歩んでいけるような過ごし方をサポートし共有できるよう内側から成長したいと感じた。    PART2へつづく

鯛祭り〜☆レッスン

sakana

基本的には手に入りやすい食材で美味しいレシピ☆
を大切にしている凛藤曄ですが、今日は瀬戸内海大型鯛達がいっぱい〜〜祝

たまにはなかなかご家庭で扱わないおおぶりな魚も手にとっていただこう!!と
瀬戸内海でとれた鯛を使ってお料理レッスンをいたしましたニコニコ

いつものお魚での練習は発揮されるかしら…

メニューは

*鯛のゴマ醤油サラダ
*鯛のお味噌汁
*鯛眞子含め煮
*鯛のあら煮
*鯛と新生姜の土鍋ごはん

皆さん魚さばきに悪戦苦闘モゴモゴ
一番難しかったのは頭のさばき方だったようですね汗
簡単におさらいしておきますね。


鯛のさばき方  〜頭編〜


1、まず口を上に向け立てて置き、包丁を歯と歯の間に刃をいれ差込ます。
  (この時右手に布巾を持ち滑らないように下あごを支え、右を頭とする)
2、開いた頭を裏返し顎部分を切り落とし捨て、左右を2つに切り分ける。
3、かまの部分と頭に切り分ける
4、えら蓋を切り落とし捨てる
5、目を堺に四角く切り離す
6、皮目を下にして胸鰭と腹鰭とを四角く切り離す
7、胸鰭部分を半分に切り分ける

口先とえらの部分は捨ててくださいね拍手
身がありませんから赤い旗これで簡単にさばけます☆

 

失敗なしのフラワーアレンジメント

flower2

お料理はなるべく皆さんがちゃちゃっと作れるように…とレシピ作りに励み美味しく手軽な手順の探求に悪戦苦闘。もちろん基礎を知って丁寧にするのはとっても大切なのですが、毎日毎日全てを教科書通りにできないのが家庭のお料理ですよね。凛藤曄は、基礎知識と裏技のコラボレーション!?

今日はフラワーアレンジメントの「THE FLOWE」さんのご紹介☆
徒歩2分くらいのホームサロンです。とっても気さくな先生で、ササッと失敗なく作れるオシャレなアレンジメントをいつもおしえてくださいます。花器使いやフィギュアに頼り、なかなかアレンジメントを取り入れずな凛藤曄ですが、FLOWEさんのアレンジは作りやすく配色のセンスもとってもいいですよ!!今日も先生のご提案で失敗なしのブーケロンよつばのクローバー
シックなグリーンとホワイトで、私の好きなカラーです青りんご

いつもお家に戻ると花器に生けるスタイルの多いワタシのテーブルセッティングを片付けちゃって、持ち帰ったお花でテーブルを作り直すのが楽しみ〜!!シンプルイズベスト…って思っちゃってる私のお花ちゃん達とは違い華やかプレゼントやっぱりこんな感じも素敵ね〜って。。。まだまだ修行しなきゃ。
中華料理のレッスンの続いていた今月はず〜っとチャイナなコーディネートで過ごしていたので、久しぶりにさわやかなカラー♪(写真はチェンジ前のオレンジですが…汗
いつも最高の気分転換です☆
皆さんもお花をちょっと飾ったり、テーブルのセットを変えてみては??
いつもとは違ったリラックスタイムが過ごせますよディナー

お奨めのサロン  THE FLOWE

GWにフラっとおでかけ

ついに連休終っちゃいましたね

GWはいかがお過ごしでしたか??

人ごみは苦手な私ですが今回はお客様がいらしていたので近場をフラフラと‥

いつもゆったりしているこんなとこにも人が!?

と思うくらいの込み具合でしたね。

お客様のお祝いも兼ねて六本木リッツカールトンの45階にある
45「フォーティファイブ」に行ってきました。

前回はお店の中央辺りでしたので今回は「景色のいい席を」とリクエスト、
と言っても前日予約なのでちょっと難しそうなお返事。。。。

ところが行ってみると東京タワー真正面の静かなお席☆

地方からわざわざ来てくれた方には喜んでもらえて嬉しく思いました。
誰かに喜んでもらえることは、やはり嬉しい…

BDのお祝いをしていたカップルがいらして
一番奥の窓際カウンターのお席
そちらも良さそうでしたよ〜

ぜひ


 

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