July 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

あじさい祭り♪

ajisai

hana

下田公園まであじさい祭りに行ってきました〜おはな15万株300万輪の紫陽花に圧巻ラブラブ
先日、墨絵であじさいを描くというのをやってみるとすごく楽しかったのでもっともっといろんな色のあじさいを見て描きなおそうとイケテル
できればお花の色違いのランチョウマットをつくってみようかな〜。

早くしないとシーズン遅れになってしまいますねモゴモゴ(すでに…)

楽しみですね☆

今日は皆さんにも簡単にお伝えしていたコラボレッスンの打ち合わせおはな

SOGOさんやご自分のサロンで教えながら、ショップなどでブーケのデザインなどをなさっている先生と一緒に、夏のテーブルコーディネートに合うフラワーレッスンの企画です。

楽しみですね〜とってもスムーズにお話も進み、「それいいですね!!」と盛り上がりながらほとんど決定ですラブラブ

ガラスの花器をつかって透明のジェルを入れて、グリーンやホワイトのクリアーでさわやかなテーブルコーディネートとそれに合うお花のアレンジです。夏のテーブルにすぐにでも役立ててもらえるような内容になりました。喜んでいただけると嬉しいですパクッ


今日のミーティングに際して先生がお土産としてブリザーブドフラワーをくださいました赤りんごなんだかお気遣いさせてしまったようです…でもかわいらしくて幸せ星今回のコラボレッスンのテーマカラーは今日決まったばかりなのに、お持ちくださったプレゼントが”グリーン・ホワイト”系の配色だなんてちょっとしたご縁を勝手ながら感じ、驚きです。。。

実は毎年友人の誕生日には生花かブリザーブドをプレゼントしていたのですが(出身が関西なのでお友達には直接お祝いできないので、郵送です…ごめんなさいあめ)ちょっとそろそろお花じゃないものにしようかなぁと考えていたところ。
いざ、自分がいただくとやっぱりお花っていいなぁてれちゃうう〜ん、悩む…

いつもながら小さいサロンですので、ご興味のある方はご希望日程等お問い合わせくださいさくらんぼ 
こちらまで

詳細は会員の皆様にご連絡してからinformationでアップしますね!!


頂いたプレゼントです赤い旗

hana





おいしい中華♪

gyoza

富麗華にてお食事ディナー

うまく撮れませんでしたが肉汁たっぷり餃子イケテル
気をつけて☆火傷しちゃいそうだけど、これがたまらなく美味しいの。。

最近、見つけたMENUだけどタンタン麺がおいし〜ラーメン
黒いチャーハンが好きでコース料理をオーダーして楽しちゃってたけれど、単品でお気に入りを探すと嬉しいですねおてんき

ミッドタウンにて

katu

子牛のミラノ風カツレツホットコーヒー

piza

きのこのピザきのこグリーン

ミッドタウンにてランチディナー

ミッドタウンは緑が多くてお庭も広く、見るにもお散歩するにも好きですきのこレッドお昼お食事するならやっぱりお庭の見えるお席がいいですよね〜。

お教室の場所も窓から緑が見えるので、なかなか引っ越せないですよね。私にとって木々はとっても大切な存在ですツリー

ムーラン☆

kyougeki

遼寧省藩陽京劇院の公演「花木蘭〜ムーラン〜」に行ってきました。

最初は妙に高い音の楽器と歌声に驚き、なんだか聞きなれないモゴモゴと驚ていましたが、リズミカルな動きにだんだん一緒に動きたくなりましたピピピ
昔、バーンザフロアーを見に行ったときも、なんだか一緒にやりたくなったのを思い出しちゃいました(やってみるとできないはず…)

内容は父親の代わりに男装し戦場へと向かった少女ムーランの物語。
ディズニーアニメでもお馴染みですよねおはな
中国では「木蘭辞」という詩はとても有名だそうで学校でも習うのだとか。

後半はさすが中国のものだけに、歌いながら踊って宙返りして足でいろいろ操って「わ〜おぉ」と見入ってしまいましたラブラブ衣装や背景の色彩的にも、とってもおもしろく、中国系映画の色彩好きな私としてはラバーズ・女帝(エンペラー)英雄などの絶妙な柔らかなチャイナカラーの美しさを取り入れるともっともっと演舞が引き立つはず!と。

また京劇見に行きたいですね赤い旗

最近はまってしまったパン☆

pan

レッスンが終ってひと息拍手
 
この時間は、ポケーっとするかと思いきや”実は一番集中できる時間”新しいメニューを考えたり、テーブルのアレンジを考えたり…

生徒さんからパンのレッスンのリクエストをいただき、久しぶりにパンレッスンをしてみると、パンの甘みや伸びにびっくり。

2年半くらい前にホームベーカリーを購入してから、手ごねから随分はなれてしまい簡単なピザくらいしか手ごねしてなかったので、実は…しょんぼり

(MMさんさくらんぼ先日は手作りのパンありがとうございました。頂戴しました。美味しかったですよパクッ

それからパンの甘み(砂糖ではなく自然な素材の甘み)をあれこれ探していたら、麻布十番のご近所に美味しいパンを発見!!

以前も行ってはいたのですが甘みを重視してなかった私は気付いていなかった良さがあったの。

お写真はリラックスタイムに頂いたパンです〜今日行くと豆乳のパンがでて、今日からですよ焼き立てですと奨められたのでついつい購入。(私ってなんて単純で簡単…笑)

でもかなりオイチィ〜おてんき負けずに美味しいの焼くわよっと意気込んでいましたが、そろそろ出かけなきゃと今日はお預け。
ご自宅でも簡単にできるおいしいパンのレシピをまたお知らせいたしますね☆

ちなみに添えているジャムは大量のイチゴから作られた手作りジャムです!!





蘭亭の序のつもりが薬師寺展!!

yakushiji

遅ればせながら、ゴールデンウィークに家族と上野の東京国立美術館に行って参りました。蘭亭の序を見に行きたくて、行きたくて…
ところが手にした招待チケットが薬師寺展。最初は「私が行きたいのは蘭亭の序なの、これを持っていけば東洋館も入れるのはよかったけど、薬師寺展は行かなくていいわね〜♪」なんて、思っていた愚かな私。

あと残りの家族のチケットは蘭亭の序だけ入れるチケットでいいよ〜、と言ってはいたもののせっかく来たのだから行ってみましょという家族の意向で薬師寺展のチケットに決定

ところが、その薬師寺展”とにかくすばらしいの”
見所満載赤い旗あんなに素晴らしいものを見逃すなんてもったいなすぎます。とにかく興味のある方は足を運んでみて!いまいち何が?って思った方はツアーガイドにでもなろうかと思ったくらい見所を伝えたくてたまらない私に遠慮なく聞いてください。いつものごとく、私なりの視点ですが…水泳

また追ってこちらでもお伝えしていきます。

代官山にて

asupara

昨日はとってもお世話になった皆様とそのご家族と一緒に代官山にてディナーをご一緒させていただきましたディナー
Kさんご家族の行きつけ、ということでセレクトはおまかせきのこレッドとっても嬉しかったのはアスペルジュソヴァージュかどまつアスパラの原種で「アスペルジュ」とは“アスパラ”、「ソヴァージュ」は“野生の”という意味、5月が旬、といっても3週間くらいで、お口にできたのは本当にラッキー!!
見た目は昔なつかしのつくしに似てません?!皆さんも急げ〜ジョギング

オーナーさんはなんと神戸に私がまだいたころの行けつけレストランの経営者だったそう!お会いしていたかも!?世の中狭いですよね〜なんていう偶然。。。

モディリアーニ展 PART2

modi

赤い旗PART2
 モディリアーニは支援してくれる投資家、すなわちパトロンによって芸術家として過ごしたようですジョギング

医師ポール・アレクサンドル・ズボロフスキ…彼に限らず芸術の歴史をふりかえると、芸術を守っていく保護者として「パトロン」という存在はとっても大きい!!
随分前に、ヨーロッパに旅行したときに聞いた話で、芸術家がそれのみを仕事し生活してゆくことが難しいから投資してくれる人が必要だというのもそうなのだが、もともと貴族や王侯が自分達の権力や富の証としてそれを象徴させるようなものを芸術家に書かせていたとのこと…お金。確かに、昔の著名な芸術家の絵って貴族の人たちを描いたものがほとんどだったり、そうでなければ宗教的なものとか…システィーナ礼拝堂の壁画制作や春(ラ・プリマベーラ)やビーナスの誕生など異教的な神話を題材にした傑作を残したボッティチェリの絵もよく考えれば、ちらほらと登場人物がパトロン達じゃない!?ホットコーヒー

ルネサンス期にミケランジェロなどの芸術家を庇護したフィレンツェのメディチ家、織田信長や豊臣秀吉に仕え茶道を確立し天皇より利休の名を頂いた千利休、画商の申し出やパトロンの話しに断っていた東山魁夷でさえ若かれしときの居候・制作活動においてもパトロン・スポンサー(スポンサーはお金での見返りを求めているためパトロンとは違うとは思うけど…汗)がつかないと制作には莫大な資金がかかりすぎちゃう。
どこの文化においてもどの時代においても、その活動を評価し保護するパトロン的存在が重要になっていたけど、時代は移り変わり、情報の流れも変化し経済のあり方も変わっていく中、芸術家のあり方・パトロンのあり方も変わってきたなぁと感じる。
芸術家は自分の力でなんとか生活していくこと情報を発信していくことが可能になり、自由の中での活動を求めそれが可能♪一方、支援投資する側も手元にある豊富なお金を芸術へ投資し豊かな満足感を感じさせてもらうというよりは、ビジネスつまりは金儲けの素材のように評価し、芸術家(画・音楽・文化)側もビジネス的な感覚を養わされる対象へと変化しつつあるわけで。その立ち居地は、芸術を守り支援する、時には伸びる可能性のものを摘み取っていることもある。両者にとっての変化がお互いの価値をなんだか伸び悩みにしているような時もある…。

芸術的な能力の高い人々は自由な表現に魅力を感じて自身のできる範囲の表現の中に留まってしまい、例えば陶芸作家はインターネットで食器を売り自分の準備できる範囲の素材で制作しサイトを見た人にそれを売る。それも確かに幸せの一つ…
お金を稼ぎその金をどう投資し運用するかを考え、稼いだお金・自身の目利きで見つけた芸術を、再びお金を増やす対象であったり、自分のステータスの一部として注目を浴びたり。それもまた幸せ…
何が幸せかはそれぞれ正解はなく本当に分からない…でも一人の人間として単純に思うのは、才能ある人は多くの方にそれを届け感動させそしてさらに自身の可能性を成長させていくって素敵だな〜ニコニコって、物やお金に対して豊かになった人は精神的な欲にも目を向け自身が心豊かになる活動や人の可能性を伸ばす活動に主役としてではなく手を貸せるって素敵だな〜ポッって。
さて話は戻ってモディリアーニ、彼は少なくとも彼自身の才能や自身の希望を崩すことなく大切にし、口出すというよりは伸ばされながらパトロンやパートナー達と過ごしていたようだった。こんな結びになってしまったけど、

出会いだったりご縁て本当にすごいですよねケーキ運も努力も才能のうち〜運をつかめるかは日々の努力…人生ってそれぞれみんな違うオリジナルで楽しい!Enjoy my life,Enjoy your life
拍手

ゆかたの着付けプチレッスン開催中♪5月〜8月

とってもご好評いただいている凛藤曄のゆかたプチレッスン♪

kimono

今年も開始いたしました〜詳しくはInformationをご覧ください

毎回思うのですが、いらしたときとは様変わりをしてお出かけなさる姿を見ると、和心の大切さをあらためて感じさせていただいております。
ゆかたを着てマナーやメイクを少し変えることで、いつもとは違い凛とした女性へと変心(心のうちから変わっているよう…)。

いよいよせまってきた夏は花火やお祭りといったイベント盛りだくさん。箪笥に眠っている“ゆかた”でお出かけしてみませんか?せっかく新しく購入した浴衣を自分で着付けてみませんか?
凛藤曄の簡単な着付け方法を優しく丁寧にご指導いたします。この夏こそはお洋服感覚で活用できるはず!!今年こそスマートに格好よくマスターして、背筋を伸ばして、帯を締め、いつもとは違う和心を味わいましょう。

着物をまったく着たことのない方もお気軽にお問い合わせください。

内容:オプションはご自分の必要に応じてお選びください。
覚えられるまで何回でも受講いただけます。

おはなお着付けレッスン 1回 60分 5000円 (会員価格 4000円)おはな

講師:Ayako、高森、佐々木
 
・ 着崩れ・マナー・トラブル処理の説明 1500円
・ メイク手直し 1000円
・ ヘアー手直し 1000円

さくらんぼ持ち物
1、ゆかた
2、タオル 2本
3、伊達締め1本
4、半幅帯
5、肌襦袢(もしくはスリップ)
6、紐3本〜
7、草履

青りんごお申し込みはこちら  ゆかたの着付けプチレッスン

<<back|<104105106107108109110>|next>>
pagetop