April 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

りんご狩り

 

先日三瀬にはじめて行ってきました

 

子供達は

 

長い長い滑り台の公園で駆け回り

 

帰りにリンゴ狩りという看板を見つけ

 

寄ることにしました。

 

 

iPhoneImage.png

 

 

 

iPhoneImage.png

 

フルーツ狩りって楽しいですよね

 

収穫したものを食べて味わうって

 

最高です。

 




りんごをみるとついつい「不揃いの林檎たち」を思い出します

 

私あの頃いくつだっただろう。。。。

 

もう、知らない人も多いのかしら…

 

知らぬ間に歳を重ねていますね〜


 

このドラマを見てた当時の友人と

 

夜な夜な林檎ジャムを仕込みながら

 

事情があり数年ぶりに連絡を取りました。

 

とても幸せであり、一方で悩みを抱える友人

 

「感情をコントロールできる自分になりたい」

 

どうやったらいいのでしょう…

 

「あやこはいいわよね〜、感情荒げることなんてないでしょ」と。

 

まさか〜!!

 

私の個性をリストにすると必ず入ってくるかもしれない…

 

もちろん誰ふりかまわず感情的にはならないけど仙人のようには

 

まだなれません。

 

大声で笑い、大声で怒る。。。。

 

どちらかというと感情を素直に持つことを

 

自分の個性として大切にしたいと思ってる。

 

同時に感情的な自分と

 

向き合い見つめる努力はしたいと思ってる。

 

答えがすぐに出るとは限らない。

 

それでも求め続けることで時間が色んな気持を自然に消化してくれたり

 

活路が開けてきたり。ほとんどの答えは自分しか見いだせないと思う。

 

人との出会いの中で、誰かと巡り会うことは偶然と思えば

 

今までと変わらぬ日々を送るだけになってしまう。

 

嬉しいことが起きれば「ラッキー!」

 

嫌なことが起これば「腹立つ!」

 

それではいつまでも自分は変わらないから…

 

運命的な出会いに

 

自分がブンブンと振り回されてしまいます。

 

運命的な出会いや

 

避けられない状況や環境さえも

 

何かに縛られるのさえやめれば

 

離れることはいつでもできる。

 

何かに縛られ離れないのも自分の考えの及ぶところ。

 

出会いを必然と捉えて、誰かを羨むでもなく、憎むでもなく

 

いったいこの出会いは何を意味するのだろう?

 

何を伝えようとしているのだろう?

 

何を学べるのだろう?

 

そう向き合うことで少しずつ自分が変わっていきます。

 

相手が自分に求めることが一体何で

 

自分のできることが何で。

 

そういった習慣をつけることは

 

恋愛だけでなく、仕事にも役立つこと。

 

自分の人生を歩み感じれるのは

 

自分だけだから。

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

和の心地よさ

 

私たち日本人のDNAでしょうか…

 

可憐なの野の花をほんの少し

 

華美にならないように

 

シンプルな花器に添える。

 

なんだか落ち着く。

 


 

 

夏の終わりの花で少し時期は過ぎてますが

 

鉄線と太藺 (テッセンとフトイ)

 

本格的な生け花に沿ってやろうと思うと

 

ハードルが高くなりますが

 

好きな物を1、2本を投げ入れならば誰にでもできます。

 

ボリュームたっぷりのアレンジメントより

 

落ち着くのです…

 

お花屋さんに行くとフラワーアレンジメントに使うような

 

花がずらり!

 

昔は存在感のあるアレンジメントが好きでしたが

 

今は野花が欲しい。。。。

 

どうやら野花は持ちが悪いのと大量に売れる(祝いなど)ものではないから

 

定期的に生け花のお教室などの買い取りがない限り

 

店舗としてはリスクがあるとのこと。

 

ふ〜ん。商売にならなきゃ仕入れられないものね。

 

だから、見つけると嬉しい。

 

子供が摘んできた雑草も時に嬉しい…。

 

 

今は亡き私の祖母は自宅の至る所にお花を生けていましたが

 

生けるお花のほとんどは

 

自宅の庭で育てていて

 

年中家の外も中も花が絶えませんでした。

 

今思うと、売り物の花に好きな物がないから

 

育てていたのかな?

 

可憐で日本らしい花ばかりでした…。もっと話して教えてもらいたかった。

 

 

新しい文化を取り入れることで日本人は

 

美味しい色んな国の食べ物や素敵なファッションにも恵まれた。

 

新しい刺激を目の前にすると今まであった物の多くを

 

手放してきたようにも思う。

 

 

私が仕事で和食を国内外に伝える活動に力を入れたきっかけは

 

お花だけでなく

 

和食にも

 

人との会話にもある

 

日本独特の引き算の美学に対するなんとも言えない心地よさに魅了されている自分

 

がいることを強く感じだしたから

 

きっと私だけではない…

 

海外評価の高まりと連動させ、日本国内の評価が高まるよう

 

できることをやりたい

 

 

 

 

そう、私自身がもはや日本の文化から縁遠くなっている。

 

知らないことが増えていってるという危機感がある。

 

それでも、和の生け花に心洗われる物を感じ

 

無駄を削ぎ落した和食に洗練された美味しさを感じ

 

和のしつらえに心落ち着く安らぎを感じ

 

言わずとも理解され、スッと行き届く奥深いサービスに感動し

 

やっぱり日本っていいわぁと思う。

 

 

「和心」を自分なりに今の生活に合わせながら育てたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

母になることと手芸

 

夏休みが終わり

 

息子達のスモックの洗い替えを

 

作っています。

 

休みの間に作れば良いものを

 

ようやくです。

 

 

手芸は上手ではない才能がないと自覚しているものの一つ

 

ですが、子供の頃から作ることは好きです。

 

子供達のものを作るようになり

 

ひと針ひと針あえて時間に追われず

 

丁寧にやってみるようになった。

 

以前は忙しい、時間がないなどといって

 

効率化を図ろうと途中から丁寧ではなくなり

 

想定している完成形から離れてしまってた…だからできたものも気に入らない。

 

手芸だけでなくいろんなことがそうだったのかもしれない。

 

 

一人だった時とは違い今は生活の中に家族のお世話が入って

 

一層慌ただしい、結局いつになっても自分の性格も相俟ってゆったりとはしない。

 

 

ある社長に社会人になりたての頃言われた

 

「忙しいって結局良い訳になるんだよね、

 

いつだって仕事もプライベートも抱えることは増えていくんだから

 

忙しいって心が亡くなるって書くでしょ、自分の捉え方だよ」って。

 

あの頃は「それでも…時間が…」と思ってたけど、今はすごくわかる。

 

 

経験値やノウハウが増えたのだから、丁寧に着実に。

 

 

 

情報や物に溢れ

 

時間に追われる日常となった今

 

自分のできることやりたいことを

 

きちんと整理し丁寧に暮らしたいなぁと感じる。

 

 

あれもこれもと欲張らず

 

やるときめたことをコツコツすると驚くほどぐっと心に余裕ができる。

 

 

満足感や豊かさを求めてあれこれやりすぎていた。

 

厳選したものを丁寧に取り入れる生活、まだできてないけど心がけたい

 

家族を持ってようやく感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

復興支援

熊本産トマト



自分で買いたいと言い出した息子君

甘くてフルーツ系の食べやすいトマト

というより

昔ながらのトマトらしい味わいがありながら

味のしっかりと濃いトマト

私はどちらのトマトも美味しいと思うけど

いつもなら甘いトマトが好きなキッズ達です

色々な話しが理解できるようになった長男は

トマトを大切に扱い

食卓で自分でカットしながら

「美味しい、美味しい」と完食してました。

復興支援においてできることは

細やかですが

積み重ね、子供達とも考えていきたいと思います。

 

珈琲タイム


ホッと一息



久しぶりに街を歩きながらお店に並んでいるものを目にした

素敵にレイアウトされているものを見ると

あれもいい

これもいい

と、欲しくなっていた。

そんな日々が懐かしいなぁ

気が付けばそんな気持とは久しい。

無駄が削ぎ落されていて

こだわりと意思を感じるシンプルなもの

長く愛され美しいものにしか惹かれない。

自分の個性と向き合い、

大切に毎日を積み重ねたい。

まだまだそんな風にはなれてはいないけど

家族を持つことは

私に変化のチャンスをくれていると気付きます…











 

クリスマスリース

今年はいろいろなクリスマスリースを作る機会をいただきました

これはハロウィンから飾れるように…



こちらは夏場まで飾れるイメージ



こちらはエレガントなイメージ

今頃どなたかのお宅で楽しんでいただけているかしら??



何かを制作するにあたって

没頭している時間は

良いリフレッシュになりますね〜



 

人質と平和

無事に解放されることを願って連日気になっております。

イスラム国やテロに対して怒りだとか抗議だとかを表明する前に
そもそも我々の理解を超える環境下で生きた人々の根源的に
抱える問題に向き合えているのでしょうか…

もはや摘み取れるレベルではない、叩いても叩いても膨らんでいく彼らの怒りの矛先
中東情勢の複雑さは
空爆などでは解決しないのでしょう。

学生の頃所属していた部活では対話による国際的相互理解を目指し
日々テーマを取り上げディスカッションや勉強会という活動をしておりました。

1つのテーブルにはいくつかの大学が集まると言っても
10人程度の人数制限があり少人数、
同じ日本人・同じような世代・同じような学習経験
そんな集団でさえテーマについて解を同じくするのは
簡単ではありませんでした。

ただ一つ言えることは、知らないことは何も生み出さず何も導いてはくれない。
表面に表れた行動は氷山の一角であり
そこを崩して叩き潰したところで
土台がある限りまた一角が現れてしまう。

どんなに難しくても複雑に絡み合った糸を
一つずつほぐしていくしかない

そういった意味で人質となった日本人が現地に行くという行動は
「知る」といった観点から敬意を払います
我々に一緒に考えるチャンスをくれたこと感謝します

今回のことで多くの日本人が何かしらイスラム国や人質の日本人に
関心を向け、いったい何なんだ、、、、と考えたことは事実です。
巻き込まれた全ての人、国、そこに潜んだ小さな危うさの積み重ねで
大きな代償を払うことになりました。

小さな人間関係における無関心、虚しさ
大きな国という単位の支配と攻撃の連続
何が正義か何が善か
我々は自分のこととして考えたいですね。

「世界平和のために私たちは一体何ができるのでしょう??」

という問いかけにかつてマザーテレサは言いました。

「すぐにお国に帰りなさい
家に帰って家族を大切にすること
それがあなたが世界平和のためにできること」

どうか世界中の皆様がここに立ち返っていただきたい。
多くの戦闘員の心や家族をズタズタにしてしまったのも罪です。

どんな人にも、どんな立場の人にも大切な誰かがいる。
憎しみや脅威では幸せは手に入らないです、
そして大切な誰かを悲しませるような正義はナルシシズム。

目の前にある人間関係なんてちっぽけなことに感じるかもしれませんが
そこでの理解や想いを大切にし、悪の連鎖を摘み取ることは
すぐにでもできることの第一歩であるのではないでしょうか。

癒し

久しぶりに息子と電車でプラーっとおでかけ

エキナカのNEWDAYSに立ち寄ると

ストレス対策のこんな新商品



GABA入りチョコパイ

GABAは体内に存在する天然アミノ酸の一種で

脳の抑制制の神経伝達物質として

ストレスを抑え気持ちを落ち着かせてくれる効果があると言われています。

発芽玄米には白米の10倍ものGABAが含ますね

利用客の多いエキナカNEWDAYSのオリジナル商品に

こういった癒し系商品がお目見えするとは

みんな「ストレス」抱えて溜め込んでいるだな〜大変だな〜

。。。。いやいや。

そうではありませんね。

「ストレス」って曖昧な言葉で

恋愛、いじめ、仕事、家族、勉強

いつの時代も誰でも当たり前のように抱えているもの

何も悩みなんてなさそうな隣の誰かも

表面的には見えない何らかの悩みと付き合いながら

なんとか生きてる。

実はみんな個々の実感としては大して変わらないように思います。

それぞれ悩みはあるものですね

これを手に取り食べてリフレッシュできるかもしれない

大きな声で歌を唄えば気持ちが切り替わるかもしれない

大好きな人たちと美味しい食卓を囲めば気持ちも豊かになるかもしれない

思いっきり動いて汗をかけば嫌なことも忘れるかもしれない

何がいいかは人それぞれだけど

いい時ばかりじゃない自分とうまく付き合うためのチャンネルを

いろいろと持っておくことで

泣くことがあったとしても、

また笑って過ごせるはずですね☆




 

美しいもの





生徒さんからの封筒にふと目をやると

相田みつをさんの詩。

たまたま手にした封筒であったはずですが

なんだか、いろいろ感じることがありました。

ここ最近、長男が風邪をひき、私も発熱

治まった頃に長男が手足口病、そしてわたしはこじらせ咳からの腰痛

そして最後に恐れていた次男の咳…

レッスンもキャンセルとなってしまった生徒様

本当に申し訳ございませんでした。

坂を転げ落ちるようにどんどん通常の状態に戻るのが

難しくなり大変さが増す中でもほんの少しだけ見られた

子供の楽しそうな笑顔は私にとってとってもとっても「美しいもの」であり

やっぱり安らぎでした。

私の大切にしているヘレンケラーの言葉の一節にはこうあったのを思い出した。

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人生で最高なもの

最も美しいもの

それは目に見えず触れることもできません。

それは心で感じるものなのです。

世の中は辛いことでいっぱいですが

それに打ち勝つことも満ちあふれているのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

子育ては別にしても

人間はどうして目に見えるもの・言葉で表現されるもの

何か形になっているものにとらわれるのでしょうか。 

わたしもそうだからこの言葉を時々心の中から取り出すようにしています。

きっと母が子供の表情に救われるのは笑顔やかわいさだけでなく

そこに「ママが必要だよ」「これ楽しいね、見て」っていうような

そんな想いが伝わってきたり感じたりするからなのでしょう。

人に必要とされ、何かを自分がしてあげられることはこの上もない幸せだから。


心で感じる感覚を大切にし、

そしていろんな「美しいもの」に助けられながら

打ち勝てる自分でいたいものです。



たこパー

ひゃ〜

さすがに年子の子育て楽ではない〜><

双子より大変と聞くけど??と周囲から言われますが

確かに…

2人とも言葉が通じないのと、2人とも自分でできることがほとんどない

そして2人の成長具合が違い対応や準備するものが違う…

まぁでも、人って目の前にある何かしら大変なことってある訳で

結局もっと大変なことが起こると今の困難なんて忘れられるレベルだったり。



最近よく電車に乗るようになったの。

山手線で見かける編集手帳の広告に妙に納得。

わが子の寝顔を見つめただけで、悩みがふと軽くなる。

そういう経験は誰にもあるだろう。

心の算数は、いつも不思議である。

10の重荷を支えるには10の助けが必要かといえば、そうとも限らない。

たった1の励ましが100の重荷を軽くしてくれることもある」


ちょっとお疲れ気味な私に

タコパー。。。。

特別なことじゃなくても

ちょっと楽しいことがあると

たくさんの「大変」も「大変じゃない」に思える。

みんなそうなんだろうなぁ〜



<<back|<123456>|next>>
pagetop