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醤油蔵訪問

今回の旅は子供達のための

 

ちょっとした帰省でもあったのですが

 

私にとっての一番の目的は


小豆島での醤油蔵訪問。




瀬戸内海に浮かぶ小豆島
小説『二十四の瞳』の舞台として、
また最近では芸術祭が開催されるようになり
アートの島としても有名です。

食の分野ではオリーブや素麺の産地として
知られてますが、醤油の一大生産地
だということ、知らない方も多いのでは?

 


 

 

江戸時代は幕府の天領地として
塩づくりが栄えた小豆島は、
赤穂に続き、全国2位の
生産量を誇っていたそうで
その後、瀬戸内海沿岸で
塩づくりが盛んになり

生産過剰になると製塩業は
厳しい時代を迎え

塩を使った二次加工品としての
醤油づくりが本格化したそうです。

最盛期の明治時代には約400軒、
現在は20軒程度の醤油蔵があります。


お醤油だけでなく
調味料のルーツなど
興味のある方には
ぜひおススメしたい
醤油蔵の訪問地です。



最近、上白糖は不健康だとか
奇想天外な怪しい情報に
惑わされている方も
沢山お見かけします。

しっかりと情報を提供するためにも
生産者の方々からのお話を
大切にし自分の目で見て
レッスンでもお伝えしていこうと思っています。


〜 福岡 藤崎にある料理・書道教室 rintoyo 〜
 

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