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子供のいる甘い生活

 


友人と最近はお献立やお料理について写真交換をしたりします

 

 



長々とお茶する時間も

 

ゆったり出かける時間も

 

文章の詰まったメールさえもなかなか落ち着いてできません。

 

子育て中、お写真交換は手軽なコミュニケーションですね。

 

お互い今日これにします〜とか。

 

私はお料理が仕事でもあるから作り方をたまに紹介したり。

 

かなり簡単なものですが。

お互い同じように年子をもち、同じようにバタバタしてる、

 

言葉数少ないのも理解し合える

親友と同じようなタイミングで子育てするとすごくいい、

 

一緒に悩みを分かち合い、慌ただしい状況も分かち合える。

 

子供が一緒の時も子供同士が仲良く楽しくできるし、

 

お世話もしやすい。

 

洋服やおもちゃのお下がりはなかなかないけどあとは最高。




毎日は本当に戦争。

 

猛ダッシュで作る料理。

 

おやつも素敵なお菓子を作りたいけど、なんでも一緒にやりたがる息子となら

 

簡単に計量できて全て子供ができる作業のお菓子。

 

ワンボールだったり

 

袋で作れるものだったり

なるべく手作りしたいから必死に考える

 

EAZYお菓子。

でもいびつさが愛おしい。



いつかは繊細なお菓子や料理を作れる日が来るはず。


いや、必ず来るんだろうな。


寂しいくらいに落ち着く生活が。

それまではEAZY料理のレパートリーが増えそうです。


料理教室で教えるほどじゃないのですが、親友には喜んでもらえてるかな〜


たまに遊びに来てくれると親友は子守、

 

まだまだ子供が小さくて安全確保が必要な段階

 

あとは喧嘩の仲裁と泣く子をひたすらなだめ、

 

キッチンに助けを求めに来ないようにする当番を担当してくれる

 

私は急いでみんなのごはん作り。

 




いつかは子供が宿題やテレビを見てる間にのんびりお酒でも飲みながら

 

おつまみも含めた料理をのんびり親友と作れる日が来るはず。

 

楽しみなような、

 

やっぱりそんな日がくるのは寂しいような。

 

どこかで時が止まって欲しいともおもう。

 

そんなこと思ったの人生ではじめて。

 

ずっとずっと未来ばかり追っかけてきたから…

 

子供のいる甘い生活、じっくり楽しみたいです

 

 

 

 

スイカ

毎日暑い日が続くと

 

冷たいアイスに

 

冷たいジュースが続いてしまう。

 

こんな時は90%以上が水分という

 

スイカで水分補給です

 

 

子供達にとっても

 

この大きなサイズの食べ物は分かりやすく

 

興味津々

 

まずは興味を持ってもらわないことには

 

何事もはじまりません…恋と一緒です…♡

 

 

 

 

減塩ブームで塩を敬遠する傾向にありますが

 

スイカにはほんのりお塩。

 

ほんのり塩をかけ塩味が上がったことにより

 

甘みも上昇するという「味の対比効果」が生まれます

 

夏の暑さで身体が疲労することにより

 

身体が欲するのは「甘み」

 

のどの渇きを潤す「水分」

 

暑い季節に身体の自然な欲求を満たしてくれる

 

最高のフルーツ

 

スイカには水分・糖分・ミネラル

 

唯一足りないのがナトリウム

 

ほんのりお塩をたすことがお味だけでなくバランスを良くしてくれます。

 

アミノ酸の一種シトルリンは血管を広げ

 

血流を良くする効果があるので美容にもとてもいい食材

 

シトルリンは白い部分に多く含まれているので

 

捨てずに瓜科の野菜として炒めものなどにしていただくと

 

身体にも家計にも嬉しです

 

 

 

 

 

かき氷

 

夏の楽しみ

 

かき氷!!

 

屋さんごっこ。。。。

 


 

プラスチック製の

 

テイクアウトな雰囲気満載のカップに作って

 

シロップをオーダーする息子達。

 

このシロップは無着色で素材の色です

 

とっても美味しくておススメ。

 

 

端午の節句

5月5日はこどもの日

男の子の母である私にとっては

子供の成長をいつも以上に感じ、また今後の成長を願う日でもあります



特別なおもてなしツールがなくても

ちまきと柏餅を準備し

折り紙やテーブルナプキンを兜折りするだけで

季節のお祝いができます。

我が家は子供と鯉のぼり寿司を作って

楽しみましたが

「食べるのがもったいない、かわいそうだと」

翌日まで手をつけない息子でした…

 

つくし料理

息子の摘んできた「つくし」

苦いけど食べれるよ!

美味しいよ〜

ママも食べて!



と言っても、少し食べ残していたところをみると

やせ我慢だったのでしょうか〜

可愛いですね。

つくしはこんなものなんだと知ることは大切な気がしてます。

たとえ残しても

たとえ嫌いでも

懲りずに色々出します

「一口だけでも食べてごらん」

そして必ず「美味しい〜!!」と食べて見せます。

あ、教育上なんていうかっこいいものではないですよ

ただの食いしん坊。

だから将来息子といろいろと食べにいきたい。

無理に食べさせようとは思いませんが

食卓から排除して好きなものばかり並べたりはしたくない。

だって本当に大抵のものが好きだから私が食べたいのです。

子供は気分屋さんなとこもある

すっごくお腹がすいてたり

「つくし」のようにどこかで自分が携わったものは口にします。

思い出や記憶が積み重なり

いつか好きになるのかも。

私もそうだったから…

父の珍味も

年の離れた姉の食べるパクチーも

今は大好き。






 

イチゴジャム


沢山手に入れたフルーツは

手を加えておくと

保存できて

市販のものより

断然美味しいから

いいことづくし




ジャムを作っているときの

香りって

家族に幸せをもたらしてくれるとも

思う。



家庭料理は

テーブルにサーブされる前から

火を使いだしてお部屋が温かくなっていく感じや

鍋から香る美味しい匂い

そんなことから家族に日頃の想いを伝えているんだと思う。

 


バレンタイン

JUGEMテーマ:育児

次男のお手伝いブームが全盛期に達しているようで

朝起きてからすぐに

「お腹すいたー作るー」と。

嬉しい悲鳴なはずが

心の奥で「今日はやめてくれー」とか

「もう、このくらいでいいよ…」とか。

褒めて伸ばす??

やりたい気持を大切に!!?

簡単そうに聞こえるけど

毎日毎日となると

そんな簡単なことではないもの。

それでもやりたいと思っていてくれてるうちに

お付き合いしましょう〜



先日のバレンタインではドライフルーツどっさりな

ガトーショコラを長男と作りました。

途切れることなくサポートしてたら

すっかり順序を間違えました…

意外にもあやしい行程とは思えないほど

美味しくしあがり

もう一度作ってあげたいけど

細かく計量してないなぁ…

ホームメイドケーキですから >。<

盛りつけは

例の「お手伝いブーム全盛期次男」が

やり遂げてくれました。



盛りつけて、和えるだけですが

ルッコラ・生ハム・モッツァレラの

サラダも次男。

たまたま見つけたポルチーニオイルは美味しい。

サラリと仕上げにかけるだけで

風味豊かなサラダドレッシングに。



手作り 人参ふりかけ

なかなか白ご飯が進まない時に

子供にふりかけを渡すこと

それに

母親は罪悪感があります。

キャラクターの描かれたふりかけは

それだけでテンションが上がります。

食事が楽しい!という気持を促すには

いいと思う。

好きそうなものを取り入れて

工夫することは一つの愛情です。

それでも、こんな味に慣れては…とか、

色々と思うもの。

私もそう。

ずっとこの状態は続く訳もないし

白米が美味しいことも当然

そのうち気付くのに。




子供のためなのか

自分の罪悪感回避か

なんでもいいけど

時間が許す時には

子供と手作りふりかけを作ろう!!

葉つきの人参を見つけたら

細かく刻みます。

まな板を囲んで

息子にもやってもらいます。

ふりかけは少々変な形に切っていても

問題ないから、自由に工作感覚で。

包丁は危ない?

ある程度薄くスライスして渡せば

力を入れなくても切れます、それなら

子供なりに

気をつければ怪我はしません。

何が危ないか

どうすれば危なくないか

自分で知ろうとすることも大切なこと。



ママは出しとり後の鰹節と昆布を刻んで

鍋でパラパラになるまで乾煎りします。

人参を加えて調味料を加え水分を飛ばしていきます。

調味料は砂糖・みりん・酒・水は同量(たとえば 大さじ2)、醤油は倍量(←大さじ4)加えます。

ごまとちりめんじゃこを最後に馴染ませて出来上がり。

2週間程度日持ちします。

子供は好奇心と探究心旺盛です。

だから同じふりかけはすぐ飽きるでしょう…

それでも

最初は自分が作ったんだ!と

食べてくれる。

それでいいじゃない。

そう思おう!








 

節分のおもてなし

今日は節分ですね。

いつも行事ごとのときでは

子供と一緒にテーブルを作ります。





小さな子供と過ごしていると毎日慌ただしいし

お料理もできる範囲になりますが

ナプキンを少し添えてみるだけで

いつもの食卓よりワンランクアップ。

おもてなし感がでます。



大切な家族に季節を感じてもらう。

ちょっと特別な一日のために少しだけ頑張ると

家族の笑顔というご褒美が待っている。

いつも遊んであげてる感覚で5分だけ

一緒にやると子供も参加した満足感があるようです。

少しずつ子供もやれることを

ご紹介していこうと思います。

もし良かったらやってみてください♡



まずはナプキンをシンプルに4つ折りにします。(息子君)



一番上にきた端を一枚だけとって

クルクルクルと巻いていきます。(息子君)


真ん中まで巻いたら押さえておく(ママ)



クルクル巻いた一枚目の下にある布を手にとり

同じようにクルクル巻いていく(息子君)

一枚目のクルクルにあたったらストップして押さえる (息子君)



パタッと裏返す(ママ)

1/3の部分を折り



さらに反対側の1/3の部分を折り (ママ)

表に裏返したら出来上がり





子供にカトラリーなどを入れて

お手伝いしてもらいましょう。



恵方巻きもその時その時で手に入る材料で

作ってあげましょ。






春の通信教育に向けて

美味しいピクルスの試作も一緒に。



お楽しみに〜





子供は食べ辛いのでカットしておきます。




JUGEMテーマ:育児
 

息子の御節

御節作りも息子君ペース



いつも目にしない「くちなしのみ」も

興味津々です






お手伝いしてくれるのが嬉しいような…

実のところ…すごく時間がかかるけど

一緒にお料理できるって楽しいね。

人のために作るってもっともっと楽しいのよ、

きっと今はまだまだ自分のためかな〜




共同作品。

出来映えはこれから変わっていくのでしょうか??

来年も一緒に作ってくれるそうです。


 

 
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