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素材を大切に

子供たちは母と父にお願いしおでかけ。

毎晩、夕食時に長男の口づさむ歌には恵まれているものの

しっとりしたピアノ演奏の中で

窓越しに自然を眺めながら

ゆっくりといただける食事は

やはり心地よいものですね。

自然な野菜の旨味を感じる

優しいお料理

身体が喜びます

旬のものを

たっぷりといただくことができました

素材を生かしたお料理を大切にしたいと

あらためて感じたお食事でした



母になると毎日が家族のことで

追われるだけに


丁寧に接客していただき

もてなされる喜びを

昔以上に感じます

ありがとうございました

久山  茅野舎






〜 福岡 藤崎にある料理・書道教室 rintoyo 〜

淡路の新玉ねぎ

今年も沢山楽しませてくれた新玉ねぎ

ここ数年毎年5月になると

以前の職場の社長が送ってくださっています

社長がご結婚なさり、お相手であるご主人が手配してくださっています

ちょうどその時期から私にも家族ができ

新玉ねぎの楽しみ方が

まさに子供の成長とともに

変わってきています

最初は大人だけが楽しめる料理に

そして次の年には離乳食に

そしてついに今年

シンプルなオニオンスライスが美味しいと子供たちからいうようになりました

新玉たっぷりで自然な甘みと旨みのカレーにも…

連日、冷しゃぶにオニオンスライスにポン酢という

なんだかお酒が欲しくなるような渋いものをリクエストしてくる息子

有難い旬の食材

淡路の新玉ねぎ




〜 福岡 藤崎にある料理・書道教室 rintoyo 〜

ブランチ

 

アイスコーヒーのおいしい季節になりました

 

 

 

香ばしい香りが漂う

 

心地よい空気感の中で

 

並べられた本をなんとなく手に取り目を通す

 

こういう時間って好きです。

 

 




brunch set







クラシカルな

 

白金茶房のパンケーキ

 


美味しい

 

 

 

 

〜 福岡 藤崎にある料理・書道教室 rintoyo 〜




 

 

 

 

加賀屋

博多駅で用事があり

加賀屋さんでランチ


季節感のあるお料理というものは

日本料理の素晴らしいおもてなしの心の表れですね。


こういったお料理に触発され

品数多めの朝食を出すと

朝からこんなにはいらないと…

そう「家庭料理はほどほどに」

これはレッスンでもお家ごはんにおいても

気をつけることかもしれない。


家庭料理は毎日のこと

量も技術も

毎日できることか

負担のない量か

そういった気遣いは料亭やレストランにはない

違った意味の「おもてなしと思いやり」




美味しかったです。


ごちそうさまでした。






旬の美味しい筍

朝どれをすぐにアク抜きすると

とっても美味しいのです

沢山手に入ったので

色々と楽しんでいます

切り方一つで全く違う食感を感じさせてくれる筍

筍ご飯はいちょう切りで

油揚げを細かく刻んでコク出しに筍の食感を邪魔せず引き立てます

実家の庭にある木の芽も使って

何を作ろうか

考えると

ワクワク楽しい…

息子がなんだかんだと廃材を見つけては

工作を楽しんでいる様子を見ると

食材を沢山並べてワクワクする私の気持ちと

ほぼ変わらない気がする。。。

たまに「こんなゴミ取っておかないでよ」とこっそり捨ててしまうことに罪悪感。

大事な材料なのですね、

ようやく共感。

正々堂々と大人な価値観振りかざして物を教えている気になっているけど

なんだか違うと気づく今日この頃。

「どうしてすぐにごめんなさいが言えないの!!」

なんて言っているけど

大人になっても悪いことしたなぁとわかっていたても

そう簡単に

謝ることなんてできていないなぁ〜

〜 福岡 藤崎にある料理・書道教室 rintoyo 〜



神楽舞

これという博多明太子に出会ってなかったけど

センス抜群な贈り物

味も見た目も素敵です



 

福岡 藤崎のお料理・書道教室 rintoyo

河豚

冬の集まりの楽しみは

天然とらふぐです。


てっさにてっちり

子供の頃は良さがわからず食べてたような。
パワーアップする息子達


煮魚がいいかなと思ってましたが
食感が気に入ったみたいでてっさを
パクパク食べてました。

それにしても賑やか。

ちょっと大人しくしてーと思いながらも


元気な身体と精神は買いたくても買えないもの

賑やかさに包まれ皆で集まれることの喜びを感じました。

九州の魚は

美味しいなー

蕎麦

風情ある空間でいただくお蕎麦が


昔から好きです


日本人で良かった、なんだか落ち着きます。



登録有形文化財での蕎麦処、

蕎麦好きの母が

連れて来てくれました。

韓国料理

少し前まで外食も自宅での食事も

 

ほとんどが仕事絡み。

 

色々と話し合い進めたいことや

 

内輪の話が多く

 

お店のかたと話をすることって

 

あまりなかったな。

 

 

韓国料理店 田無羅さんでのこと

 

オーナーとシアトルの話をきっかけに

 

 

どんな人生を歩んできたか

 

どんなポリシーをお持ちか

 

そんな話になったのです

 

 

お店を切り盛りするに至る

 

歴史を知るというのは

 

ただ美味しい

 

ただ心地いい

 

ではない特別な想いが生まれるものですね

 

しっとりと落ち着いたお店には

 

優しい思いやりのある温かいものが実は流れていると知りました。

 

 

いままでのお気に入りの店でも

 

もっとお話ししてみたいなぁ

 

そう思いました。

 

 

小鉢


具沢山のお味噌汁と

沢山の小鉢が好き。

華美なあしらいではなくても

簡単に取り入れることのできる

あしらいは大切なもの



美味しそう!

そう目から楽しませてくれる。

魚には、

大根おろしや大葉、茹でたインゲンや人参

お味噌汁には、

小口のねぎ、いりごま

ほんの少しのことで違うものですね

毎日の素朴な食事にも大切です

 
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