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武雄図書館

 

 

随分経ちますが

 

オープン当初何かと話題になっていたので

 

気になっていたこちらに

 

立ち寄りました。

 


 

使い勝手の面など従来の図書館の

 

並びとは違い問題はあるようだけど

 

TSUTAYAを経営する民間企業CCCが委託されてるだけあり

 

とっても居心地が良い空間。

 

スタバで購入した物をテラスでいただいて帰りました。

 

沢山の不満の声があるようですが

 

地方には少ないセレクトで個人的には大好き。近所にかなり欲しい。

 

以前は六本木ヒルズのTSUTAYAが近くて良く行ってたけど

 

本やだけの機能だったのでまた違う。

 

テラスもあって、代官山のTSUTAYA的な雰囲気もあり、かつ図書館の機能と品揃え

 

私はすきです。

 

ビジネスにおいて挑戦しないことこそが失敗とよく言われるけど

 

図書館と言う存在ってビジネスと言い切れないものだから

 

攻めなモデルが必要か…沢山の声が上がるのでしょう。

 

失敗した部分も多少あるとは思うけど

 

図書館が多様化していく上で必要なステップであるに違いない。

 

世界はたえず止まることなく進んでいる訳で

 

図書館の中にある学習室一つとっても

 

従来の図書館にある静かで殺風景な学習室でひたすら机に向って

 

暗記やらしているのが私の世代のイメージ。

 

勉強には適していたけど

 

そもそも勉強と言う物さえ

 

我々が学生の頃やってきた暗記重視では

 

通用しない世の中に子供達が成長する頃にはなるでしょう。。。。

 

情報を得るという観点から考えても

 

インターネットが普及し

 

あえて本がなくても実は情報は得られる。

 

それなのに図書館に行く意味は何か。

 

ネットを使う世代が増えれば増えるほど

 

図書館の雰囲気や空気感を求められるのかも知れない…。

 

未来の日本がどうなるか楽しみ!

 

センスや才能のある人材がまだまだ眠っているのですね。

 

同じ日本人として光栄です。

 

 

 

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放生会

祖父母と一緒に

 

放生会へ

 


 

福岡で生活するようになり

 

感じること

 

特にイベントを探さなくても

 

常に祭りがあちこちである…

 

おかげで子供達は

 

祭り好き。

 

実はわたしも子供の頃から祭り好き。

 

実家のすぐ目の前に神社があり

 

毎週土曜日は朝から階段を一段づつ掃き掃除。

 

近所のおじいちゃんおばあちゃん、当番の大人、

 

そんな人とのふれあいから学んだこともたくさんあるな。

 

そんな馴染みのある神社で開かれる年に2度の祭りに胸がワクワクしていた。

 

御神輿を担いで、子供相撲を取って

 

怪しいおもちゃを買って、懐かしいカラーコーンのアイスを食べて、

 

毎年同じことを繰り返す。

 

大人は受け継がれる伝統を当たり前のように守り伝え

 

子供はそれに参加することで伝統を知り近所の人に顔見せし交流する

 

放生会のように大きなお祭りではなかったけど。

 

自分がしてもらったことを

 

我が子にしていく

 

「綿菓子買って!!」

 

「ゲームやりたい!!」

 

「ダメ〜!」

 

「これにしたら〜??」

 

なんて、よくあるやりとりを子供としながら

 

ふと、

 

祭りには皆で子供を育てる

 

社会で育てる

 

閉塞感、孤独感のありがちな今の時代

 

ふっと和らげてくれるものかもしれない

 

祭りに行こう!!




 

 

 

母になることと手芸

 

夏休みが終わり

 

息子達のスモックの洗い替えを

 

作っています。

 

休みの間に作れば良いものを

 

ようやくです。

 

 

手芸は上手ではない才能がないと自覚しているものの一つ

 

ですが、子供の頃から作ることは好きです。

 

子供達のものを作るようになり

 

ひと針ひと針あえて時間に追われず

 

丁寧にやってみるようになった。

 

以前は忙しい、時間がないなどといって

 

効率化を図ろうと途中から丁寧ではなくなり

 

想定している完成形から離れてしまってた…だからできたものも気に入らない。

 

手芸だけでなくいろんなことがそうだったのかもしれない。

 

 

一人だった時とは違い今は生活の中に家族のお世話が入って

 

一層慌ただしい、結局いつになっても自分の性格も相俟ってゆったりとはしない。

 

 

ある社長に社会人になりたての頃言われた

 

「忙しいって結局良い訳になるんだよね、

 

いつだって仕事もプライベートも抱えることは増えていくんだから

 

忙しいって心が亡くなるって書くでしょ、自分の捉え方だよ」って。

 

あの頃は「それでも…時間が…」と思ってたけど、今はすごくわかる。

 

 

経験値やノウハウが増えたのだから、丁寧に着実に。

 

 

 

情報や物に溢れ

 

時間に追われる日常となった今

 

自分のできることやりたいことを

 

きちんと整理し丁寧に暮らしたいなぁと感じる。

 

 

あれもこれもと欲張らず

 

やるときめたことをコツコツすると驚くほどぐっと心に余裕ができる。

 

 

満足感や豊かさを求めてあれこれやりすぎていた。

 

厳選したものを丁寧に取り入れる生活、まだできてないけど心がけたい

 

家族を持ってようやく感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御船山楽園

 

「御船山楽園

 

ママも子供も

 

絶対楽しめるから!!」

 

ということで連れて行ってもらいました。

 

遊園地?庭園?なんだろう?…と思っていたら


 

チームラボによる池全体を使った光のアート、納涼竹灯り。

 

iPhoneImage.png

 

今までいくつかのチームラボのイベントなどに

 

出向いてきましたが、今回の企画はとっても幻想的で素敵、そして心地よい。

 

小舟に集まっていく鯉に蓮、

 

オリジナルのミュージックは

 

特に気に入りました。

 

iPhoneImage.png

 

 

 

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各分野のスペシャリスト集団であるというチームラボ

 

猪子社長の夢は

 

「死ぬ直前まで好きな仲間と自分が面白いと思う人と仕事をし続けたい」

 

かっこよく大人な言葉を並べて粋に生きるのも憧れるけど

 

こんな風に少年のように夢を追いかけ人に愛され恵まれる

 

そういう人生も面白い

 

iPhoneImage.png

 

残りの人生どんな風に夢を描き

 

実現させようか。

 

子育ては良くも悪くも女性の人生を

 

ある意味で止めてくれる。

 

それをマイナスに捉える人もいるけど

 

こうでもしてくれないと大人の時間はなかなか止めれない

 

家族を持つことで家族の関係で仕事や趣味、様々なことを一旦打ち切られる、

 

この与えられたタイミングは手に入れられなかった絶好のチャンス

 

自由な時間は減ったけど、立ち止まらせてくれ考える時間を与えてくれた。

 

ありがたいこと。

 

ちょっと考えてみよっと…。

 

 

 

 

 

 

 

 













 

 

 

夏の終わりは…

台風直撃との報道もありましたが

 

子供達の大好きなディズニーランド&シー三日間

 

 

 

 

 

ありがたいことに直撃とはならず

 

降ったりやんだりパラパラと、晴れ間もチラホラ

 

涼しくて、助かりました。

 

こういった予報時のディズニーは

 

人気アトラクションも待ち時間がとにかく短い…

 

 

 

 

 

このカートアトラクション

 

もうすぐなくなるんですって…

 

想像以上に楽しい!!

 

大人的に楽しいと言うより

 

思いのままに運転できて

 

大人を隣に乗せて主導権があることの優越感にひたる息子

 

そんな彼の満開の笑顔、傍らで過ごせる

 

このアトラクションは

 

男の子の母としてとても魅力的。

 

なくなってしまうのは残念です。

 

 

 

 

 

年子の息子

 

同じ環境で育ててはいるけど

 

まったく性格も趣味も違います…

 

楽しく過ごしてくれて嬉しい。

 

一方、私は東京に住む友人とディズニーで子連れ合流の予定でしたが

 

お天気が読めないのでまた次の機会に。

 

じっくり向き合い

 

どんなことも客観的に指摘し

 

時に寄り添い時に勇めてくれる友人。

 

大人になると見えることも増えるけど

 

一方で見えないことも多くなる

 

そんな時、自分とは違う「目」が

 

時に真実を語ってくれる…

 

友人がいてくれることに感謝

 

気付きを与えてくれるパートナーの存在にも感謝。

 

心地よい、楽しい

 

それだけではない関係

 

乗り越えていく中で生まれる絆

 

そういったものは揺るぎないものなのですね…

 

さて、キッズ達もいつかそんな相棒に恵まれるのかしら…

 

すでに彼ら2人がそんな相棒なのかしら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴジラ

息子達と行った「シン・ゴジラ」映画鑑賞に続き

 

今度は「ゴジラ展」へお付き合い

 

福岡市美術館で今開催中なのです

 

 

子供より成人男性のお客様ばかりなことに

 

驚きながらも、それもそのはず。

 

日本独特の特撮映画の技術はCGなんてなかった頃

 

職人技で作り上げられていることがわかる

 

つまり、おたく・マニアにはたまらない…

 

 

 

 

 

 

マニアになれるくらい

 

何かに熱中することって素晴らしいなぁと思う。

 

そうやって熱中してる人が作る創造物は

 

まぁ好き、仕事だから…とやっている人には

 

生み出せない物を見せてくれる。

 

別の視点で言うならば

 

科学を愛する先に辿り着いた物が

 

核兵器だとするならそれはあまりにも悲しいのだけれど。

 

 

 

 

 

 

フルーツ狩り「やまんどん」

ぶどう&なし狩りに行ってきました

 

フルーツ狩りが大好きな次男くん大喜び

 

 

 

 

 

こうやって色づき具合を

 

確認してから

 

収穫します

 

 

今のシーズンはこの2種

 

 

帰りに「調音の滝公園」へ

 

河遊びと素麺流し

 

 

 

 

 

 

やまんどん&調音の滝コース

 

子連れの休日におススメです。

 

常備菜

 

作り置きしておくと

 

便利で健康的な常備菜

 

家族のお弁当作りにも一役かってくれます

 

作り方はとっても簡単だから

 

空いた時間や週末に沢山作ることができます

 

 

今月はそんないつもの食卓にくりかえし

 

使えるレシピを準備しています

 

スイカ

毎日暑い日が続くと

 

冷たいアイスに

 

冷たいジュースが続いてしまう。

 

こんな時は90%以上が水分という

 

スイカで水分補給です

 

 

子供達にとっても

 

この大きなサイズの食べ物は分かりやすく

 

興味津々

 

まずは興味を持ってもらわないことには

 

何事もはじまりません…恋と一緒です…♡

 

 

 

 

減塩ブームで塩を敬遠する傾向にありますが

 

スイカにはほんのりお塩。

 

ほんのり塩をかけ塩味が上がったことにより

 

甘みも上昇するという「味の対比効果」が生まれます

 

夏の暑さで身体が疲労することにより

 

身体が欲するのは「甘み」

 

のどの渇きを潤す「水分」

 

暑い季節に身体の自然な欲求を満たしてくれる

 

最高のフルーツ

 

スイカには水分・糖分・ミネラル

 

唯一足りないのがナトリウム

 

ほんのりお塩をたすことがお味だけでなくバランスを良くしてくれます。

 

アミノ酸の一種シトルリンは血管を広げ

 

血流を良くする効果があるので美容にもとてもいい食材

 

シトルリンは白い部分に多く含まれているので

 

捨てずに瓜科の野菜として炒めものなどにしていただくと

 

身体にも家計にも嬉しです

 

 

 

 

 

旬の食材 無花果

無花果はそのままでも好き

 

 

でも旬となると美味しくてお求めやすくなるので

 

そのままで食べるだけではもったいない

 

夏から秋にかけて旬を迎える無花果

 

旬のフルーツを使ったお菓子やお料理

 

をお教室ではご紹介しています

 

 

定番の無花果のコンポートにもスパイスを効かせて

 

大人な味に仕上げています

 

 

 

 

 

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