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贈り物

このタパスは学生時代からの大切な

友人が送ってくれた本から

ヒントを得て

よく作るようになったタパス。

あ、懐かしいと思ってくれたり

作ってくださっている方も

いらっしゃるのかな。

過酷な旅先で出会って以来の友人。

就職活動を迎える私に

すでに就職を終えていた友人は

数年前に使った自分の就活ノートを

恥ずかしがることなく譲ってくれました。

プライベートなこと

自己観察と色々と書いてあるノート

何かとヒントをくれた友人です。

頻繁には会わないけど必ずお誕生日に

贈り物をくれていました。

滅多に会わないのに

探していたもの

ズバリ趣味の合うもの

熱中しているものなど

私に限らず

話しているといつも人を想う気持ちでいっぱい

相手を理解し、寄り添う姿勢は尊敬するところが多かった。

贈り物は

その人を想い巡らせること

そのことにとっても意味があり

ありがたいことなんだなぁと

しみじみ思います。

クリスマスシーズン

沢山の方が

贈り物を選んでいるのかな?

旬を知ることで好き嫌いはなくなる

 

子供の頃から

 

好き嫌いなく食べることが大好きだったのは

 

母のおかげだと思います。

 

母は高価なものではなく

 

質の良いものを選び

 

いつも与えようとしてくれていました。

 

フルーツ

 

野菜

 

 

 

旬なものを並べてくれました。

 

 

 

高価な食材を買うわけではなく

 

旬な美味しいものは手に入れやすく

 

新鮮なうちに食べると美味しい。

 

美味しいと知ると

 

やはり好きになるし食べる。

 

料理にとって一番大切なことは

 

素材だと思う。

 

次に調理方法。

 

最近、レッスンでも目利きについて話したり

 

資料を配布する機会を増やしています。

 

ぜひ旬を知り、腕前を上手に生かしてみてください。

 

 

 

クリスマスのテーブルのコツ

そろそろクリスマスの

テーブル支度も気になる頃

ですね。

赤や緑といった


思いっきりクリスマスカラー

を使うと


子供っぽくなってしますので


もしもそういった

ホリデーシーズン向きの

カラーを使いたいなら


深みのあるシックなもの

を選ぶといいですね。



真っ赤ではなく

ボルドーなど。



大人っぽいテーブルに

仕上げるには黒やグレーに


光沢のあるキャンドルや


艶のある素材のワインカラーを

アクセントにしたり



暗〜いイメージにならないように



素材に気をつけてみてください。


シックな深みのある

アクセントカラーを取り入れると


全体のイメージに


バランスが整います。


そして真っ黒を使うのではなく


黒に近いキャビア、


グレーなどにするだけで


おしゃれになりますよ。




クリスマスマーケット


毎年恒例のクリスマスマーケットに
子供達と行ってきました。







とっても寒いのだけど

毎年懲りずに

来ています。





一緒に楽しいことをする

喜びを共有する事こそが

思いやりの原点な気がします。

子供を

叱っても

説明しても

なかなか人の悲しみを理解することは

難しいと聞いたことがあります。

今年も悲しい事件をテレビニュースで
耳にすることが

たびたびありました。

他人事ではありません。

喜びを共有して初めて

思いやりの心が芽生え

人の痛みがわかる。



この時期

イルミネーションも綺麗

至る所でクリスマスソングが聴こえてきます。

沢山一緒に笑って過ごして

あげたいですね。







バターを使わないお菓子の手軽さ


お菓子が焼ける匂いがすると

家族が喜ぶし

何より自分も嬉しい

そんなお菓子作り

手軽に手早くできると

もっと嬉しい

凝ったお菓子を

しっかり時間をかけて丁寧に作る

素晴らしさもあるけど

日常家庭で食べれるお菓子は

無理なくできるほうが喜ばれます。



バターのこっくり感は好き。

好きだけど

オイルで焼き上げる

軽やかな仕上がりも上手く作ると

素晴らしい!

バターを室温に戻す時間がなかったり


力みながら混ぜるなんてこと

母親には時間がないこともあるなぁ。

洗い物が楽なのも大切。

色々考えて、ベストな作り方を

伝えたい。

お菓子を作る日に

朝ごはんも夜ごはんも

作っているのだから。

それでも最高なものを

作って欲しい。

オイルで作る

スパイスケーキ。

12月にお渡ししますね。




柚子の仕込み


知人からの頂き物

晩夏から秋にかけて

美味しくなるのが果物

柚子などの柑橘

古くから

柿やイチジク

蜜柑や柚子

和食の素材としても使われています。



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上手に料理に取り入れると

思いがけない味わいや

安らぎが生まれます。

iPhoneImage.png

一年を通して季節にあったお料理を


いただけると幸せです。

しみじみとした味と香りで

疲れた身体を

いたわってあげてください。

大切なひとの心をほぐすと思います。

早めの準備

おもてなしも

お料理も段取りが大切ですね。

難しそうに聞こえるかもしれませんが

そうでもない。

年末年始はお客様が何かと多かったり

家族のイベントも増える時期。

テーブルの準備をちょこっと早めにして置いたり

メニューを決めたら

タイムテーブルを作っておくと良いです。

前日に仕込んでおける冷たいもの

午前に仕込んで常温でも大丈夫なもの

作りたてが美味しいもの

作業の順番をレッスンでもお配りしています。

色々考えるのが難しいとき

レッスンで渡したままのメニューで

タイムテーブル通りやってみてくださいね。

色々とスムーズに進むと

お客様や家族との時間に

心の余裕が生まれます。

みんなにとって幸せで心地よい

時間こそがおもてなしだと思います。



最近、私にとって大切な方のご家族が

元気がなく心が痛みます。

当たり前の毎日があり
皆がそれなりに
過ごしていられる事は
当たり前ではありません。
目の前の人をまずは大切にしたいですね。


秋の有田陶器市

ゴールデンウィークのお祭り感とは違い

秋の陶器市はじっくり食器を手に取り

考えながら選べる雰囲気。

近頃はギュラリーに足を運ばなくても


ライフスタイルショップで器を扱うようになり


気軽に本物を買えるようになりましたね。




こだわり抜いた職人の仕事を


こんなに身近に感じれる日本は


世界でも稀です。

いつもより足を伸ばすと、

この秋の陶磁器市ではもっともっと


身近なところに知識ある方が


店先にいて、勉強することができます。

有田には日本を代表する作家さんも


多数いてこんなに近くに


訪れる事ができるなんて素晴らしいです。

一緒に来てくれたお友達に感謝です。


ランチは言わずと知れた、有田ポーリセンラボのカフェにて。

arita porcelain lab

酔っ払い海老


思い立ったらすぐに作れる。

手をかけずとも

おいしく飲める

そんなシンプルなおつまみを

母は父に用意していました。



そんな母がよく作っていた

漬け。

鮮魚をいれいろ漬けにします。






上海蟹の季節

酔っぱらい上海蟹が

大好きな私


普通の漬けとは違い一捻り


香味が効いていて美味しい
手に入りやすい海老
初心者でも失敗なくラクラク作れる

酔っぱらい海老を

今月のレッスンではご紹介してます。

胡麻油が好きです

チャーハンには

生姜をたっぷり入れて

パラパラに仕上げてます。



鍋肌から入れた

焦がし醤油

仕上げのごま油

が旨い!



お家中華は
シンプルな定番が

美味しいと嬉しい。

ちょっとしたコツで

美味しくなるのです。



仕上げのごま油の香りが好き。

ごま油は調理上の特性として

酸化しにくい!

揚げ物が油臭かったり

胸焼けを起こした経験を

お持ちの生徒さんの話をよく聞きます。

ごま油の場合、こういった

酸化による現象が少ないから素晴らしい

高温で利用しても

油が悪くなりにくいのです。

お気に入りの

天ぷら屋さんで

ごま油を愛されてるのも納得、

サラダ油に比べて

香ばしく日持ちしますよ。



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